九州部会

異文化経営学会九州部会第12回研究会・日本広報学会九州部会合同開催のご案内
(対面開催のみ)

2026/03/03
九州部会長 小野豊和
今回の記念講演は、医師でありながら「100のクリニックよりも1つの用水路を」と アフガニスタンでの灌漑事業に取り組み、2019年12月4日銃弾に倒れた九大医学部出身の 中村哲医師の偉業についてペシャワール会Worker OBにお話しいただきます。
紛争が絶えない時代ですが難民救済の志で砂漠に水路を引き70万人の生きる道を創りだしました。


◎期日:2026年3月14日(土)13:20〜17:00 懇親会(19時まで)
◎会場:福岡大学商学部 2号館地下会議室1
◎懇親会:17:30〜19:00 2号館隣の「マスターズカフェ福岡大学店」(懇親会費4500円)
◎開会:13:20 挨拶(九州部会長 小野豊和)

◎第1報告13:25〜14:00 報告30分、質疑応答5分

「『鞆のいま』新たなコミュニケーションの波」
太田民夫氏(ジャーナリスト)

◎第2報告14:00〜14:35 報告30分、質疑応答5分

「幕末のフランス人上陸でキリスト教宣教が再スタート 〜九州の視点からの考察〜
小野豊和氏(元東海大学)

◎第3報告14:50〜15:25 報告30分、質疑応答5分

「熊本県北部、熊本都市圏の開発に対するTSMC展開の影響について」
市川順一氏(東亜大学)

◎記念講演 15:30〜16:30(始めの30分はDVD放映)

「中村哲医師のアフガニスタンでの灌漑事業について」
講師:川口拓真氏(ペシャワール会 Worker OB)

<講師略歴>
2001年のアメリカ同時多発テロ後、アメリカを中心に「対テロ戦争」が叫ばれていた時に中村医師の言葉、著作に触れたことで、 ワーカーになることを決意。2002年〜2005年の間、パキスタン・アフガニスタン両国に医療事業のフィールドコーディネーター、 会計業、用水路建設などの活動に参加。一時期、中村哲医師の秘書的役割も果たした。

◎全体講評 16:30〜16:40

◎閉会挨拶 16:40〜16:50

会長 馬越恵美子氏(桜美林大学名誉教授)



◎お問合わせ先:
九州部会長 小野豊和 
→下記申込書でtoyokazuono●gmail.com(●を@に変更してください)宛てにお願いします。

—————————————以下の部分を九州部会長宛て送ってくださいーーーーーー
参加申込書⇒九州部会長宛  小野豊和
◎3月14日の九州部会に 「参加」します。
◎懇親会にもなるべくご参加を( 参加 ・ 不参加 )どちらか囲むか消してください。
氏名:
所属:
連絡先アドレス:

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以下の画像をクリックすると大きなお写真をご覧いただけます。


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